必見!!飲食店で働く人が抱えているニオイの悩みとは

必見!!飲食店で働く人が抱えているニオイの悩みとは

飲食店と聞くと外食を思い浮かべますが、外食はウキウキ・ワクワクしますよね。パートナーとの記念日には高級レストランに行ってディナーを堪能し、仕事終わりには居酒屋で仕事の疲れを癒し、お子さんがいるご家庭ではマクドナルドなどのファーストフード店は欠かせない存在になってきています。

日本中には様々な飲食店があり、なんとその数、約67万店舗もあり、働く人は約440万人と言われています。この数は、コンビニの約12倍、さらには、大阪府の人口の半分を占めているのです。日本で3番目の人口数と言われる大阪府の2人に1人が日本中の飲食店で働いていることになります。飲食店で働く方から美味しい食事と良いサービスを提供していただき感謝に尽きます。

一方で飲食店で働いている方にも、働いているなりの悩みがあるそうです。そこで、飲食店で働いている方に聞いてみました。飲食店で働く際のニオイついてです。今回はこのニオイの悩みについて実際の声や経験談を紹介していきます。

 

飲食店の店員に求められるものとは

飲食業とは、安全かつ品質を第一に考え、お客様へより良い商品、良いサービスを提供することです。もちろん接客業であるため、お客様との距離感もありながら、笑顔での対応、身だしなみ、良い清潔感はお客様の印象を惹きつける重要な武器と言えるでしょう。

高級レストランに行ったことのある方はご存知かと思いますが、異次元な空間と落ち着きを取り戻す雰囲気が忘れない印象になっているのではないでしょうか。このようなお店の空間や雰囲気は全て人が作り上げていることであり、接客される方でお店の印象が変わるとも言えます。

中でも接客する人は目に付きます。表情や姿勢、歩き方や身だしなみ、言動など基準値の高いところを求められるのです。

とはいえ、接客が完璧=高級レストランで働けるお客様を満足させられるとは限りません。

表情や姿勢、歩き方や身だしなみ、言動などの基準値がとても高くても、その人から漂うニオイが不快と感じたら、その人の印象がよく思わなくなるのもそうですが、それよりもお店全体のイメージダウンにも繋がってくるのです。また、飲食店は食べ物を扱うところなので、より一層ニオイには気を付けないといけないところです。これは高級レストラン以外の他の飲食店でも同じく、実際にニオイが不快と感じたお客様も中にはいるそうです。

お客様の声

実際に接客を受けたお客様は、このニオイについてどう感じているのでしょうか。

友達と居酒屋に行った時に個室に入ったんですよ。前のお客様の香水の強い匂いが残っていて、せっかくの美味しい食べ物が台無しになりましたね。慣れてくるとニオイは気にならなくなりましたが、ニオイに慣れた自分が嫌っていうか、そもそもニオイがきついところには行こうと思わないですね。(20代女性)

ファミレスに行った時に、接客してくれた店員の方にフケが散らばっていて、見た目からにして臭そうでした。酸っぱいニオイも少し感じたしもう少しキレイにしてきてほしいです。(20代男性)

居酒屋の店員ですが、おそらくバイトの方だと思いますが、ご飯を持ってきた時にすごい香水のニオイが強くて。さらにタバコのニオイもしたので、すごく不快な臭いでした。食欲もなくなり、二度と行こうとは思わないです。(30代女性)

接客する店員のニオイで、お客様の目的である飲食を満足させることができなかったり、さらには、ニオイひとつでお店のイメージダウンにも繋がることがあるみたいです。中には、接客業のニオイ以外に、食事をする空間のニオイが嫌という人もいるみたいですので、空間のニオイにも気を付ける必要があるみたいです。

飲食店で働いている方の声・ニオイの悩み

逆に飲食店で働いている方たちはこのニオイについてどう思っているのでしょうか。

接客する際の自分への香りつけはお店で禁止となっているので付けないようにはしているのですが、日中の学校が終わってそのまま夜働くので、夏の日とかは自分のニオイが気になります。ですので、デオドラント剤でニオイケアしたり、物足りない時は少し香水をシュッてかけてます。他の人には何も言われたことないので、こっそり続けています。(居酒屋 20代・女性)

自分自身汗かきやすいので、特に夏の日は自分の体臭がお客様に感じてたり、料理にニオイが移っていないか心配です。(ファミレス 20代・男性)

ブーツや革靴などを履くと足が蒸れて、嫌なニオイを放つのが自分でもわかるんですよ。なので、靴下の替えをいつも所持して臭ったら変えるようにしています。最高で1日3回替えたこともありましたね。(レストラン 30代・男性)

お客様が喜ぶ・ニオイ対策

 

実際に、飲食店で働く方が行っているニオイ対策を紹介します。

無香料のデオドラント剤を使用

やはりお店によって香水やその他香りつけをするのはNG。とはいえ、夏の暑い日などは自分の体臭が気になる人もいるはず。そこで、無香料のデオドラント剤をおすすめします。汗をかいたときや、ニオイを感じた時にさっと拭けるので、楽に時短で行うことができます。

常に臭いレーダーを働かせる

店内をウロウロして、たまに個室に入ってニオイを察知したり、トイレを覗いて綺麗な状態であるかを監視しています。空いている個室にゴミが落ちていたり、臭っていたりすると次のお客様の第一印象が悪くなりお店のイメージダウンに繋がってしまいます。

また、トイレに入ったときに嫌な光景を見たこともあるかと思いますが、あの光景とニオイで食欲が失われますよね。逆にトイレといった、食事とは相反する場所とはいえ、トイレがとても清潔でゴミひとつ落ちていなければ、ここの「トイレすごく綺麗」となり、食事しているときの良い話のネタにもなることでしょう。

周囲の匂いを感じ取るためにも自分への香りつけはしないほうが、より周りのニオイも感じ取れることでしょう。

ニオイを放つ物を食べない

お客様と必ず発生するのが接客における会話。この時に口臭が臭っているとお客様に不快な思いをさせてしまいます。ですので極力、焼肉やアルコール、にんにく料理を抑えましょう。どうしてもという方には、タブレットやドリンク等で体臭や口臭を抑えられるものがありますので、是非お試し下さい。男性の口からミントの香りがして好印象だったという女性のお客様もいるみたいです。

【まとめ】お客様を満足させるために

いかがでしたか。接客される方のニオイや、食事をする空間のニオイによってお客様の食欲低下に繋がり、さらにはお店のイメージダウンにも繋がることが分かりました。

お客様自身から、「ここに来て良かった」「またここに来たい」と思ってもらえるように、まずはニオイ対策から始めてみませんか。

ひとくち・パクッと・簡単に体臭や口臭を抑えられ、自らほんのり香りを放つサプリメントを開発中ですので、よかったら興味を持っていただけるだけで幸いです。

     

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