【惜しい!】脇汗多発エリアはそこではない。制汗剤を塗る「正確なポイント」

【惜しい!】脇汗多発エリアはそこではない。制汗剤を塗る「正確なポイント」

脇のニオイが気になる方や、汗シミやが気になる方、脇にデオドラント剤をスプレーしたり、塗っていると思います。

その時、「この辺りだろう」と脇の真ん中辺り(くぼみの辺り)に塗る人が多いのでは?

実は、脇汗が発生するエリアはそこだけではないのです。

そこで今回は、制汗剤を塗る正しいポイントについてご紹介していきます。

 

脇に制汗剤を塗る正しい位置とは

正しいポイントに制汗剤を塗ることで、今よりももっと脇汗やニオイの悩みが解消するのです。

制汗剤を塗る正しいポイント

脇のくぼみの2~3cm外側まで塗ると安心(by SMELL)

「実はワキのエクリン腺は中央部だけでなく、腕側のほうにも分布しています。この部分をしっかりカバーしつつ、脇のくぼみの2~3cm外側まで塗っておくと、制汗剤の効果をより発揮させることができます

脇のくぼみだけに塗っていませんか?それよりも、さらに広い範囲まで塗ったほうが良いといえます。

制汗剤の使い分けが重要

正しい位置に塗れば効果は今よりも格段に上がること間違いなし。しかし、正しい位置に何を塗ってもOKというわけではないのです。

専門家の話によると・・・

「制汗・デオドラント剤は、部位ごとに異なるにおいの発生原因に合わせて開発されています。メーカーごとにアプローチは異なりますが、主に、汗を抑えたり、皮脂を吸収したりする成分や殺菌成分や、においを分解・中和して臭わない物質に変える機能を搭載した製品もあります。

スプレータイプやシートタイプ、スティックタイプ、ロールオンタイプなど様々なデオドラント剤がありますが、使う場所や、使うシーンなどによりデオドラント剤の種類を使い分けることで、よりニオイ対策に効果があると言えるのです。

ではどうやって使い分けるのか?

汗をかいたあとにサッと拭けて汗染みを防ぐアイテムと言えば、汗ふきシートです。

手軽に使えて使用時の爽快感を好む方にはスプレータイプがおすすめです。直塗りで密着性に優れ、さらに効果を高めて持続させたい方には、ロールオンタイプやスティックタイプがおすすめです。

ロールオンタイプやスティックタイプは外出前に、シートタイプやスプレータイプは外出先として使い分けるようにすると良いですよ。

使う場所や自分にあった種類を選ぶと良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか。正しいポイントへその時に見合った制汗剤を使用することで、今よりもニオイに悩まされることもなくなり、「脇のニオイが気にならなくなった」なんてこともあるかもしれません。

まだまだ脇のニオイに悩んでいる方、どうすればこのニオイと無縁になれるのかなどをまとめたものもありますので、是非こちらもご覧下さい。

▼脇のニオイの悩みを解決する詳細はこちら

脇のニオイと卒業しよう

どうしてわきは臭うのか?このニオイはどうにかならないのか?周りはこのニオイに気づいているのか?という悩みをお持ちの方もいるかと思います。でもこれって、なかなか人に話しづらくひとりで抱えこむ方が多いかと思います・・・

     

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